@     上の場合

北を凶方で犯したとしますと、1年目は北の凶が身を歪ませ1方位の凶となり2年目、3年目で東南の凶が心身を歪ませ、2方位の凶、4年目で西方酉の方が凶に、3方位の凶、5年目・6年目で東北が凶に4方位の凶、7年目、南の凶、5方位の凶、8年目・9年目で北西の凶、6方位の凶、10年目で東の凶、7方位の凶となります。

A     そう致しますと、

     4年目で3方位が凶となり、日常茶飯事にわたり心身に不如意が起こり、病気症状となります。

     7年目で5方位が凶となり、ほとんど凶禍に囲まれた状態となるため、心身のあらゆる処が不善ととなり歪み、あちこちの痛み、病気で入院・退院を繰り返す日常へと導かれます。勿論、仕事もほとんど駄目に近くなります。

     10年目で8方位ある内7方位が凶に囲まれ、ほとんど絶息状態に陥り、そこから逃れるのは手術等によって1方位か2方位の心身風穴をあけなければ死を宣告される状態となります。仕事なら倒産・整理となります。

     8方位が凶で囲まれますと、人は死亡し、企業は廃絶となります。