| 易経の知識・平木場泰義 |
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平成九年 五月一日 初版 古本(新品と変りません) 内容 易経とは何か 易経は四書(大学・中庸・論語・孟子)、五経(易経・詩経・書経・礼記・春秋経) の首座に置かれていた経典であり、古来中国では、修身斉家・治国平天下の 聖典として尊ばれていた儒教の経書の一つです。 我国でも、昔は漢字を学ぶ者はまず第一に読まされた経典でありましたし、武家時代 では各藩校での指導原理として、この易経をもっとも重要していたものでです。たとえ ば加賀藩の藩校「明倫館」の学頭である「新井白蛾」の易学者としての名声は易を志 す者なら、誰知らぬ人も人もいないくらいですすし、また、水戸学として有名な「講堂館 述義」のごときは、ほとんど易経が芯になっているようなものです。以下つづく 著者 平木場泰義 766頁 定価 本体7429円(税別) 販売価格:7,000円 |
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